ゴムとゴキ
朝、洗顔しようとヘアゴムを探していました。
薄暗い所でタオルを持ちあげると
黒いのがポトっと落ちたので、
「あ、ゴムあった!」と手をのばすと
ゴムと思われてたものが
カサカサカサカサカサカサカサカサ・・・
ゴキブリと気付いて手に持っていたタオルを投げました。
悲鳴はもちろんのこと、失神しそうになりました。
朝、洗顔しようとヘアゴムを探していました。
薄暗い所でタオルを持ちあげると
黒いのがポトっと落ちたので、
「あ、ゴムあった!」と手をのばすと
ゴムと思われてたものが
カサカサカサカサカサカサカサカサ・・・
ゴキブリと気付いて手に持っていたタオルを投げました。
悲鳴はもちろんのこと、失神しそうになりました。
実家で暮らしていた日のこと。
数日前に出没していたゴキを
おかんがちゃんと退治してくれました。
「やっと今日から安眠できるわ♪」と思い
ルンルンで就寝しました。
しかし、その晩、
耳元で何かの気配を感じたのですが、
寝ぼけていました。
そしてすぐまたウトウトした頃
髪の毛がワサワサと揺れるので
こそばくって、手でサっと払いのけました。
なんと!髪の毛と思ったのはゴキでした。
無意識でサっと払いのけたゴキはどこかに消えていきました。
一気に目が覚め、すぐにお風呂に入って
シャワーをあびました。
ゴキが髪の毛についていたかもしれないから・・・
それ以来、安眠できなくなりました。
私の恐怖体験です。
私は、近眼で、普段は
コンタクトレンズを使用しています。
お風呂に入ると、目がシパシパするので
お風呂の時ははずしています。
裸眼では0.1程度なのですが、
お風呂なので、メガネは持っていきません。
ある日、旦那とお風呂に入ろうとして、
お風呂のドアを閉めました。
何か黒っぽいものがあり、
あれぇ、何やろ?と思って近づくと・・・
「げ!!ゴキブリやん!!」と旦那が言いました。
私はまさか、ゴキだなんて思っていなかったので、
至近距離に近づいてしまい、ピンチ!
しかも、すでにお風呂場に入って
ドアを閉めてしまった!
扉のすぐ近くにはゴキ!!
逃げることも、殺虫剤を取りにいくこともできません。
狭い風呂場で逃げ場はなし・・・
飛んできたらどうしよう・・・
かなりの恐怖感です。
旦那が、バスマジックリンをかけました。
しかし、バスマジックリンでは効果なし・・・
今度はお風呂場に置いてあるカビキラーを噴射!!
見事、退治できました!
この日以来、お風呂にも
コンタクトをつけて入ることにしました。
ゴキ用の殺虫剤がない緊急事態には、
洗剤系のものを噴射してみてください。
洗剤はなるべく、洗浄効果の高いものが良いです。
例えば、ハンドソープよりも、食器洗い洗剤、
バスマジックリンよりも、カビキラー などです。
お風呂場だと、シャワーで流そうとする人も
いますが、基本的にゴキはシャワーだけでは
流れますが、死にません。
ゴキは泳げるのですから・・・
生きたまま、排水溝に流すのは
またはい上がってきそうで
怖いです・・・
遭遇したゴキは、絶対に逃さないよう、
必ず仕留めてくださいね!
突然ですが、
あなたの家にある洗濯機、
使用していない時フタは開いていますか?
私は、洗濯したあと、
洗濯層を乾かすために
必ずフタを開けていたんです。
ある日、いつも通り洗濯をしました。
その日は雨だったので部屋干しをしていました。
洗濯物を干す時に
シワを少なくするために
パタパタするんですけど、
ポケットチェックを忘れていたりすると
ポケットの中に何か入っていたりしたら
パタパタしたときにコロっと、
ライターが出てきたり、
10円玉が出てきたりするんです。
パタパタするとポトっと落ちました。
「あ、また何か入ってた~」
と思い、落ちた物を
拾いに行こうと近づきました。
!!!???
落ちたもの、実は、Gだったんです。
しかも、弱ってはいましたが
生きていました。
洗濯機でジャブジャブ洗っても
死なないとは・・・
Gも一緒に洗った洗濯物は
キモチ悪くて着れません。
干していたものも含めて
もう一度洗濯し直しました。
私は考えました。
なぜGが!?
洗濯機に洗濯物を入れる時は
ちゃんと手作業でひとつひとつ
ネットに入れたり、裏返したりするので
洗濯物についていたなら
入れるときにわかるはず・・・
しかも、洗濯機の中もちゃんと
何も入っていないことを確認している・・・
なぜ!?
実は、洗濯機のフタの裏に
潜んでいたようです。
(後日その現場を目撃)
それ以来、私が洗濯機のフタを
閉めるようになったのは
言うまでもありません。
使用後の洗濯機は
水気があり、じめじめしていて
Gには最高の場所なんです。
洗濯機のフタを開けている人は
Gに注意してくださいね。